ClimbUp3
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Android用のチェックリストアプリ(ClimbUp3)用のページです。
Google Playからインストールしてください。
| 無料クーポンコード | |
|---|---|
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| RM9ZP4B7SFKPHUXD02FHBEM |
マニュアル : 日本語マニュアル
登山を意識した、アプリとなっています。装備等の忘れ物を防いでくれます。
使用例 : 条件指定の使い方 / ガスの使用量確認
システムの言語設定で、日本語版とそれ以外(英語版)として動作します。
サンプルデータは言語別にロードしてください。(サンプルには画像は有りません)
融雪、湯沸かし
ガスの使用量について少し計算してみましたので書いておきます。| 項目 | 変数 | 値 | 単位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 氷の比熱 | Ci | 2.1 | kJ/(kg*K) | |
| 水の比熱 | Cw | 4.2 | kJ/(kg*K) | |
| 氷の融解熱 | Li | 330 | kJ/kg | |
| 初期温度 | T0 | -5 | ℃ | |
| 最終温度 | Tx | 10 | ℃ | |
| 最終温度(お湯) | Tb | 100 | ℃ | |
| 重量 | W | 1 | Kg == 1L | |
| 必要熱量 | Q | 382.5 | kJ | W*Ci*(0-T0) + W*Li+W*Cw*Tx |
| 必要熱量(お湯) | Qb | 760.5 | kJ | W*Ci*(0-T0) + W*Li+W*Cw*Tb |
| 熱効率 | P | 0.7 | 70% | |
| ガスの熱量/g | Qg | 49.6 | kJ/g | OD缶 平均的熱量 |
| 1L 雪から10℃の水作り | Wi | 11.0 | g | |
| 1L 雪から100℃お湯作り | WB | 21.9 | g | |
| 1L 10℃から100℃ | Wb | 10.9 | g | |
| 1L 15℃から100℃ | 10.3 | g | ||
| 110缶の熱量 | 5456 | kJ | ||
| 110缶の融雪可能量 | 5.0 | L | 100℃まで 熱効率70% | |
| 110缶の融雪可能量 | 2.9 | L | 100℃まで 熱効率40% | |
| 110缶,夏場湯沸かし | 10.7 | L | 15℃から100℃ 熱効率70% |
1Lの融雪(-5℃から100度)、熱効率70%だと約22gのガスを使用する計算になります。 実際にはガスの種類や熱効率、雪の温度で大きく変化しますが、きちんと呼び水を入れて融雪すれば、目安としては使えるでしょう。
この計算だと110ガスカートリッジで雪から3Lから5L程度のお湯が沸かせます。 満タンのカートリッジなら1日お湯2Lとして、2日程度は持つことになります。
融雪時にお湯にまでしなければもう少し楽ですが、雪はあまり綺麗ではないので沸騰させることをお勧めします。
夏場なら10L程度のお湯が沸かせますから、1日2Lのお湯なら5日程度は持つことになります。
ジェットボイルならより効率的にお湯が作れますが、鍋をアルミにして、風の当たらない環境での融雪、調理に心がければ、意外と持たせることができそうです。
山の料理実験 2026/01
スーパーをうろうろして、使えそうなものを実験してみました。
山の料理実験